児童福祉司 一貫田逸子 かくされた子供 あらすじ 感想

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かくされた子供 虐待の通告のあらすじ

一貫田逸子の勤める児童相談所に「うちの隣の子供が1日中泣いている。こういうのって虐待じゃないの?」と通告が入る。

 

さっそく通告のあった部屋(水津家)を訪ねてみるも、父・母・子の3人の関係はいたって良好そう。子供にも虐待の跡などは見られない。

 

仲良し家族のイメージ

※仲良し家族のイメージ

 

しかし、通告した久世には今日も隣の子供の泣き声が聞こえる!!

 

しかも、隣の水津家から通告した事を責めるように、ゴキブリ入りのどら焼きのお裾分けが!!

 

隣の部屋にはきっと何かある!!そう思った久世は、水津家の方向の壁に耳を当ててみる。すると・・・

かくされた子供 虐待の通告の感想【ネタバレあり】

家族仲が良好そうな水津家から、何故1日中子供の泣き声が聞こえるのか?

 

この真相には、しばらく読み進めるまで、まるで気づきませんでした。

 

タイトルの『かくされた子供』がヒント・・・というか、答えになっているのにね(汗)

 

↓ここから露骨なネタバレ↓

 

 

 

 

 

 

水津家には、出生届も出していない子供がもう一人いた。

 

このもう一人の子供がダンボールに隠されて、放置されて、1日中泣いていたワケですが・・・

 

水津家の親二人は、あのままにしておいたら子供が死んじゃって、自分たちが捕まるとか考えないんですかね?

 

子供に愛情がなくたって、自分たちの保身の為にそれくらいは考えそうなものだけど・・・。

 

『児童福祉司 一貫田逸子』は、児童虐待をテーマにした漫画だからか、やたら幼稚な親が目に付く。

 

「こんな幼稚でクズな親がいるのかよ?」と思ってしまいますが、実際にもどっかにはいるんでしょうね・・・。

 

職業差別になってしまうかもですが、水津家の主人、水津航一がパチンコ店員と判明した時点で、良い予感はしませんでした。

 

パチンコやっている人やパチンコ店員がみんな悪者なワケじゃないけど、育児放棄する親 = パチンカスみたいなイメージがあるもんなぁ。

 

ま、今回の話では児童虐待とパチンコに何の因果関係も無かったわけですが。

 

パチンコの店員さん、偏見を持ってしまい、すみません。

かくされた子供 虐待の通告の収録巻

『かくされた子供 虐待の通告』は、児童福祉司 一貫田逸子の1巻に収録されています。

 

プレミアが付いてしまっている『児童福祉司 一貫田逸子』のコミックですが、下記の方法なら今でも安く購入できますよ。

 

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