児童福祉司 一貫田逸子 沈黙の子 あらすじ 感想

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沈黙の子 性的虐待のあらすじ

あおば野児童相談所に1本の電話がかかってくる。

 

電話

 

「さくら病院婦人科の医師ですが、今日母親に連れてこられた6歳の女の子が、性的虐待を受けている可能性があります。

 

トリコモナス感染症にかかっていて、外陰部に裂傷があり、あきらかに6歳の子の性器ではなく、断続的に性交渉があったものと思われます。

 

母親の態度も少しビクビクした感じで、症状の説明も辻褄が合っていません。

 

私は父親による性的虐待ではないかと思っています。」

 

この通告を受けた一貫田逸子は、さっそく性的虐待の疑いがある佐伯家を訪問する。

 

そこで父親「高明」の娘に対する気遣いを感じさせない圧迫的な態度を見て、この人が犯人だという疑惑を強める。

 

しかし、娘の愛美は父親に口を封じられているのか、性的虐待について何も喋ってくれない。

 

どうすれば、父親に性的虐待の事実を認めさせ、愛美ちゃんを保護できるのだろうか・・・。

沈黙の子 性的虐待の感想【ネタバレあり】

え?ちょっとこの話、酷すぎでしょ?

 

6歳の娘に父親が性的虐待って・・・。

 

というか、6歳とセックスとか普通考えるか?頭おかしい。

 

でも、敢えてこの年齢設定にしたという事は、実際にもこれに近い性的虐待の事例があるという事なんでしょうね。・・・恐ろしいです。

 

で、子供への性的虐待って、被害者本人が加害者を告訴しない限り罪にはならないんだってさ。

 

親を訴えるという行為自体が精神的にキツイし、ましてや6歳じゃ告訴とか出来ないだろ・・・。

 

そんなこんなで性的虐待した父親は何の刑事罰も無し?何とも胸糞悪い話だ。

 

そして、この話で父親の佐伯高明と共にクズさが目立ったのが、『約束 虐待の再発』の話からレギュラー出演している、教育庁指導部指導課の轟真利(とどろきまさよし)。

 

児童福祉司 一貫田逸子 轟真利

 

佐伯家に再訪問しようとする一貫田を見て「そんなに大変なケースかなあ。他にもっとやることあるでしょ。だいたい死ぬわけじゃないでしょ。性的虐待って。」という発言や・・・

 

佐伯高明の「私は欲しいものは全て手に入れた。家柄のいい妻も、社会的地位も金も、あとは・・・究極の快楽だ。」という言葉を聞いた返しが「究極の快楽かあー。男の永遠の夢だよね。」という発言。

 

前々からクズだとは思ってましたが、ここまでどうしようもない奴だったとは・・・。お前なんて、教育庁指導部指導課なんて肩書、捨てちまえ!!この天パ!!

沈黙の子 性的虐待の収録巻

『沈黙の子 性的虐待』は、児童福祉司 一貫田逸子 1巻に収録されています。

 

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『沈黙の子 性的虐待』は、児童福祉司 一貫田逸子の数あるエピソードの中でも、指折りのショッキングな内容でした・・・。